奈良の歯科、大和高田市の歯医者 たなべ歯科。 インプラント、審美歯科、矯正歯科、歯周病治療など
お電話でのお問い合わせは 0745-23-1102

フッ素で虫歯予防



たなべ歯科の西垣戸です。




フッ素には歯垢(プラーク)の細菌の活動を抑えること、

溶けたエナメル質の修復、歯質を強化するなど、

虫歯の発生を防ぐ効果があり、予防に有効な成分として注目されています。

body_ha_good.png


フッ素の働き


*酸の生産を抑制

歯みがきで落としきれなかった歯垢(プラーク)が作る虫歯の原因菌の働きを弱め、

歯垢(プラーク)が作る酸の量を抑えます。



*再石灰化の促進

歯から溶け出したカルシウムやリンの再石灰化を促進させます。



*歯質強化

歯の表面を酸に溶けにくい性質に修復します。

特に乳歯や生えたての歯は軟らかいので、フッ素配合の歯みがき剤を使い、

歯質強化に努めましょう。





フッ素は身近にある成分ということをご存知ですか?

ほとんどの食品に含まれるミネラル成分の一つなのです。

フッ素は、魚介類や野菜、肉、牛乳、塩、お茶の葉っぱなど、

ほとんどの食品に含まれており、ビタミン類のように、

毎日摂らなければならない必須の栄養素に位置付けられています。

203.jpgmilk_bin.png




ただ、フッ素は単体ではなくナトリウムと結びついた「フッ化ナトリウム」、

カルシウムと結びついた「フッ化カルシウム」など必ずほかの物質と結びついて存在しています。

毎日の食事で意識して、フッ素が含まれる食品を摂るようにしましょう。

歯みがきも大切ですが、身体の内側から歯を強くして虫歯を予防することもできます。


haisya.png