奈良の歯科、大和高田市の歯医者 たなべ歯科。 インプラント、審美歯科、矯正歯科、歯周病治療など
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6才臼歯の重要性





たなべ歯科の田中です。


6才臼歯とは?

永久歯の第一大臼歯のことを一般的に6歳臼歯といいます。
この6歳臼歯は永久歯の中で最も早く生えてくる歯で、
6才くらいに生えてくるのでこのように呼ばれています。

一番初めに生えてきて、上と下の歯の噛み合わせを決定します。
6歳臼歯が正しい場所に生えてこないと、
次に生えてくる歯の歯並び、顔の形、噛み合わせに悪い影響を
及ぼすので6歳臼歯はとても大切な歯なのです。
6歳臼歯はむし歯になりやすい?sealant013.png

乳歯の一番奥のさらに奥に生えてくるので歯ブラシが届きづらくなります。
そのため磨き残しが多くなります。また、生え始めの時期はエナメル質も
軟らかく、酸にとても弱い状態なのでむし歯になりやすくなります。
形態的にも噛み合わせの溝が他の歯よりも深く、
むし歯になりやすいという特長があります。

6歳臼歯の特徴

・一番初めに生える大人の歯

・一生使う大人の歯

・噛む力が一番強い力持ちの歯

・溝が深いので、むし歯になりやすい

・生え始めの頃は、他の歯よりも背が低い
 (歯ブラシが当たりにくい)


この大切な6歳臼歯がむし歯にならないように、
しっかりお手入れしましょう!!
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