奈良の歯科、大和高田市の歯医者 たなべ歯科。 インプラント、審美歯科、矯正歯科、歯周病治療など
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治療途中で放置すると...

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たなべ歯科の船越です                


歯が痛くなって歯医者に通い始めたけれど、仕事や家事で忙しかったりと予約の都合が合わず、
痛みがなくなった後治療を中断した経験のある方はいませんか?
治療途中の歯を放っておくと、最悪歯を抜かなければいけなくなるかもしれません...!


✖歯の神経の処置を受けたまま放置すると...
歯の神経を取り除く治療や、歯の根っこの治療等、歯の内部の治療を行っている時は特にダメージが大きくなります。放置しておくと根の内部が汚れてきたり、虫歯が進行したり、歯が割れてしまう可能性があります。

✖被せ物・入れ歯などの型を取ったまま放置すると...
型を取って1~3ヶ月経過してしまうと、歯は口の中で少しずつ移動している為、被せ物・入れ歯が合わなくなり、調整にさらに時間がかかったり、作り直しになる場合もあります。

✖仮歯のまま放置すると...
仮歯を長期間使用すると次第にすり減っていき、すり減ってしまった部分は歯の移動によって補正が起こり、咬み合わせ面の被せるため削ったスペースが、どんどん失われます。
スペース不足の為更に歯を削ったり、歯の神経をギリギリで保存していた場合などは神経を残せなくなり神経を取り除くことになる場合もあります。

✖歯茎の腫れを放置すると...
歯茎が腫れた際、歯の周囲を洗浄したり、歯茎を一部切開して膿を出すなどの応急処置が行われます。あくまで一時的な処置であるため、しばらくすると前よりも腫れが大きくなる可能性があります。

✖抜歯しなければならない歯を放置すると...
虫歯などが進行し、虫歯菌の影響で歯茎が大きく腫れ、激しい痛みを伴います。更に進行が進み、虫歯菌が神経まで到達すると更に強い痛みが生じます。
最悪の場合、他の歯や体全体の痛みの症状が出る場合があります。


いずれにせよ最後まできちんと治療を受けることがとても大切です。
そういえば治療途中だったな、と心当たりのある方は一度当院へご相談をくださいませ!



☎TEL: 0745-25-1102

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