奈良の歯科、大和高田市の歯医者 たなべ歯科。 インプラント、審美歯科、矯正歯科、歯周病治療など
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噛むことの大切さ

 

たなべ歯科の田中です。

 

噛むことによって、だ液、ホルモンの分泌および脳への血流を

促進するとともに、成長期の子供たちのあごの成長に役立つといわれています。

噛みかたには、主として2つの方法があります。

上下にかむこと(かみ砕き)と、左右にかむこと(すりつぶす時)です。

硬いものを食べる時にはこの2つの方法が必要です。

 

現代人が一度の食事でかむ回数は600回程度と言われ、

昭和10年代の人では1400回程度であったと言われています。

食事以外にガムをかむと、1回の食事と同等程度の580回と言われています。

 

 

 

よくかむことがダイエットに!!

食べ物をかむと、その刺激が脳に伝わり、脳内で満腹中枢を刺激する

ヒスタミンと言う物質がつくられます。よくかんで食べると刺激も多くなることから、

ヒスタミンが多くつくられ、その働きで食欲を抑える信号が発せられます。

つまり、よくかむことで、腹八分のところで満足感を得られます。

また、よくかむことが習慣になれば、食べすぎからくる肥満を防ぐことができます。

よくかむ習慣をつけるためには、あらかじめ30回程度の回数を決めて食べることをお勧めします。

 

よくかむことで、健康にもつながります☆