奈良の歯科、大和高田市の歯医者 たなべ歯科。 インプラント、審美歯科、矯正歯科、歯周病治療など
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前歯の治療に使用する材料

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たなべ歯科の杉田です。

 

今回は前歯の治療に使用する

セラミックプラスチックの違いを紹介します。

 

セラミック→お皿に使う陶材を歯科用に強化したもの。(自費診療)

プラスチック→金属の表面にプラスチックを貼り付けたもの。(保険適用)

 

前歯の治療は使用する材料や方法により

主に3つの点で違いがあります。il03-1-3.jpg

その1、美しさ(持続性)

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セラミックは透明感のある自然な白さがいつまでも続きます。

プラスチックは使用の状態によっては変色することがあります。

 

その2、耐久性(磨耗)

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プラスチックは歯ブラシでこするだけでも傷がつくことがあります。

セラミックは強い衝撃には弱いですが、

日常の使用で磨耗することはほとんどありません

※磨耗には個人差があります。

 

その3、清潔感(細菌のつきにくさ)

セラミックはお皿に陶材が用いられるのと同様に、非常に衛生的です。

表面が滑らかなので虫歯や歯周病の原因となる細菌(プラーク)がつきにくく、

歯磨きをすればしっかりと落とせます。

プラスチックはスポンジのような表面でプラークがつきやすいです。      

est_photo04.jpg   (表面の500倍拡大写真)

治療するならば、いつまでも丈夫で長持ちしてほしいものです。

何か気になることがありましたら、当院医師またはスタッフまで

お気軽にご相談下さい。 n02-04.jpg