奈良の歯科、大和高田市の歯医者 たなべ歯科。 インプラント、審美歯科、矯正歯科、歯周病治療など
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なぜレントゲンを撮る?

 

 たなべ歯科の西垣戸です。

 

 歯科医院では、痛みなど症状があって来院した際、必ず歯を対象とする

エックス線写真(小さいレントゲン)か、

お口全体を対象とするエックス線写真(パノラマエックス線写真)を撮影します。

 10~20歳世代の人たちは現在、数歯本程度の処置が行われていることが

ほとんどであり、親知らずの歯の状態や、見た目では分からないところの

状態を確認するためにパノラマエックス線を撮影します。

 一方、中高年世代の人たちに関しては、来院時において、その大半の方が

さまざまな歯科治療を受けた経験があり、歯周病を含めた検査・診断が必要

になることから、お口全体を把握できるパノラマエックス線写真を撮影します。

 

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 歯のレントゲンの放射線線量はどれくらい?

 一人当たりの自然の放射線線量は年間で2.4ミリシーベルト(mSv)と言われています。

 

 ・胸部エックス線コンピュータ断層検査(CT)          6.9mSv 

 ・胃のエックス線写真検査                     0.6mSv

 ・胸のエックス線写真検査                                         0.05mSv 

 ・歯のデンタルエックス腺写真検査                      0.04 mSv以下 

 ・歯のパノラマエックス線写真検査                      0.04mSv

 

 このように、歯のエックス線写真検査は他の検査より、放射線線量は少ない傾向にあります。

 

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