奈良の歯科、大和高田市の歯医者 たなべ歯科。 インプラント、審美歯科、矯正歯科、歯周病治療など
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むし歯や歯周病で歯を抜いた後の治療

  

 たなべ歯科の西垣戸です。

 

大人の歯は親知らずは別として、28本あります。

むし歯や歯周病で歯を抜かなければならない場合があります。

28本中の歯を抜いたなら、そのまま放置するのはよくありません。

歯を抜いたまま治療をせずに放置すると、隣の歯が傾斜し、他の歯の緩みが生じます。

また、抜いた歯が下の歯であれば、上の歯が伸びてきます。その逆も同じことが言えます。

 

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このような状態を数年にわたり放置すると、全体の歯と歯の間の隙間が発生し、

かみ合わせが悪くなると同時に、むし歯、歯周病になりやすくなります。

次いで、顎関節つまりあごの病気が発生します。

 

1本の歯でも抜いた状態が長期にわたると、お口の病気が全体に波及していきます。

そうならないためにも、早めの治療をお勧めします。

 

◎少数歯の欠損の治療

少数(1~2本)歯を欠損した場合には、その前後の歯を使用して治療を行います。

この方法をブリッジといいます。

 

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◎多数歯および全部欠損の治療

この場合は、入れ歯の治療になります。

部分的な入れ歯と全部的な入れ歯の2つがあります。 

                                                                                                                                            総入れ歯.png  部分入れ歯.png                                                                                                

その他にも自費診療にはなりますが、インプラントという方法もあります。 

 

気になることがありましたら当院医師またはスタッフまで

お気軽にご相談ください。   

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