奈良の歯科、大和高田市の歯医者 たなべ歯科。 インプラント、審美歯科、矯正歯科、歯周病治療など
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脱・歯周病!

 

たなべ歯科の田中です。

 

 

歯周病は全身のさまざま疾患に悪影響を与える病気です。

歯周病は、歯そのものではなく、歯を支える組織(歯肉や歯槽骨と呼ばれる骨)が

かかる病気です。

最初は歯肉が軽い炎症を起こす程度ですが、それを治療せずに放置しておくと

病気はどんどん進行し、やがては歯を失ってしまうことにもなりかねません。

実際、成人が歯を失う原因の約42%が歯周病といわれ、虫歯をはるかに上回っています。

日本では成人のほとんどは歯周病にかかっているか、その予備軍だといわれています。

 

現在のあなたの歯ぐきの健康状態を知るためにも、まず歯科医院に行って

お口の中の健康診断をおすすめします。

歯周病が進行すると、細菌が口の中だけでなく、体の中にまで入り込み、

骨粗鬆症糖尿病、さらには肺炎を引きおこす原因になるといわれています。

だからこそ、予防と早期発見・早期治療が重要なのです。

 

 

~歯周病にならないために~

①しっかり噛んで食べる

②食後はすぐに歯をみがく

③砂糖のとりすぎに注意する

④洗口液でお口を殺菌

⑤プラーク(歯垢)をためない

⑥疲れやストレスをためない

⑦半年に一度は歯科検診を受ける

 

上記の①~⑥に気をつけて定期的に歯科検診を受け、

歯周病チェックや自分では取り除くことの出来ない歯石とりをしてもらいましょう。