奈良の歯科、大和高田市の歯医者 たなべ歯科。 インプラント、審美歯科、矯正歯科、歯周病治療など
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お薬やレントゲン

たなべ歯科の杉田です。

 

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今回は女性の方、お薬を服用されている方に

歯の保存が不可能となり、抜歯をする場合の注意を説明します。

 

n01-1-20.jpg女性の方へ

 妊娠期間中あるいは妊娠の可能性がある場合、

 X線写真撮影や投薬は避けてます。

いずれ抜歯の必要が出てくる可能性があれば、

妊娠を考慮しなくてもいい時期にすすめています。

 ※ただし、妊娠6~8ヶ月目であれば、炎症が強い場合

防御エプロンを身に付けてのレントゲン撮影は可能です。

必要があれば患者様と相談をして行う場合や、

産婦人科の先生と相談をして了承を得る場合もあります。

 

 

 

k01-2-7.jpgお薬を服用されている方へ

近年、高齢化に伴い、心房細動と言う不整脈が増加しています。

また脳血栓の予防を目的として、抗血小板薬の服用が多くなる傾向にあり

血液をサラサラにする抗凝固薬を服用している人は少なくありません。

血液をサラサラにする薬の副作用は、出血傾向が高いと言われています。

このことから、抜歯をすると血が止まりにくい場合があります。

血液をサラサラにするお薬を服用している場合は

必ず歯科医師もしくはスタッフにお伝え下さい。

 

 

 

その他にも別のお薬を服用していましたら、来院時にお伝え下さい。

また、お薬手帳をお持ちの方は持参して下さい。