奈良の歯科、大和高田市の歯医者 たなべ歯科。 インプラント、審美歯科、矯正歯科、歯周病治療など
お電話でのお問い合わせは 0745-23-1102

歯ブラシをチェックしよう!

 

たなべ歯科の田中です。

 

  皆さんは「ふさようじ(房楊枝)」という物を知っていますか?

楊枝とは言いますが、皆さんが想像するような「つまようじ(爪楊枝)」とは違い、

細い木の枝の一方を噛みつぶしてブラシのようにしたもので、昔はこれを使って

歯を掃除していました。そう、房楊枝は歯ブラシのご先祖様なのです。

 一方、17世紀ごろのヨーロッパには、今のような形の歯ブラシがすでに存在していましたが、

まだ一部の貴族が使う特別なものでした。

歯ブラシが一般的になったのは20世紀に入り、大量生産ができるようになってからのことなのです。

 さて、歯ブラシには、毛の密度や毛先の形、ブラシそのもの形に加え、

SSサイズからLLサイズまで、さまざまな種類があります。

 しかし、どんな歯ブラシを使っていても、使いすぎの歯ブラシでは歯肉を痛めたり、

汚れを落とす効果が半減してしまいます。

 

 

hamigaki.jpg

こんな状態になったら、

すぐにでも新しい歯ブラシに交換しましょう!!

歯ブラシの毛の部分が汚れてきた   

・毛先があきらかに広がっている

・毛先が摩耗している、弾力がない     

                                   

 あなたのお口の状態によって、どのような歯ブラシが最適なのかは違います。

 歯ブラシ選びで迷ったら、お気軽にご相談ください!

 

 

☆歯の知っ得☆

口臭の原因は主にお口の中の細菌が原因です。

口臭予防3つのポイント

舌をクリーニングする

 口臭の一番の原因は舌につく細菌、「舌苔(ぜったい)」と言われています。

 軽く舌を磨いたり、専用ブラシを使ってきれいにしましょう!

歯石をとる

 歯石は細菌の住みかとなっています。歯石をとって歯を清潔にしましょう!

唾液を出す

 口の中が乾くと細菌が繁殖して悪臭の原因となります。

 キシリトールガムなどをかみましょう!

 

 

定期的に歯科医院で歯石をとってもらうと良いでしょう♪