奈良の歯科、大和高田市の歯医者 たなべ歯科。 インプラント、審美歯科、矯正歯科、歯周病治療など
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歯周病リスクが高い人は幸福感が低い

  

たなべ歯科の田中です。

 

 

 

【歯周病を呼ぶ10の生活習慣】で

歯周病リスクを測定

 

☆ 食べ物はあまり噛まずに飲み込む

☆ 飲み会から帰るとついそのまま寝てしまう

☆ はっきり言って野菜は嫌い

☆ 猫背である、歩幅が小さい

☆ 一日中お菓子やコーヒーが手元にある

☆ 常にスマホをいじっている

☆ 気づけば柔らかい物ばかりたべている

☆ 慢性的に寝不足、寝つきが悪い

☆ 今ブームの炭酸飲料とお酢ドリンクが大好き

☆ タバコがやめられない

 

上記10項目のうち、当てはまるものが

0 ⇒ 歯周病リスク(低)  5~7 ⇒ 歯周病リスク(高)

1 ⇒ 歯周病リスク(中)  8~10 ⇒ 歯周病リスク(高+)

2~4 ⇒ 歯周病リスク(高-)

 

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10項目のうち当てはまるものの数の多さで歯周病リスクを

5段階に分け、それぞれのカテゴリーの対象者に、

「自分は幸せだと思うか」、「ストレスが溜まっているか」、「疲れを感じているか」

などのアンケートを実施した結果、見事に歯周病リスクが低い人ほど

幸福感が高く、ストレスが溜まっておらず、疲労感が少ないことが分かったそうです。

口腔内の健康がこれだけ直接的に生活の質に関連しているということです。

 

日本人成人の約8割が歯周病にかかっているそうですが、

その大半の人が自分が歯周病だと自覚していないそうです。

生活の乱れはそのまま口内環境に表れ、さらに口内環境が悪いのに

ケアをせずに放っておくと歯周病リスクはより高くなります。

歯周病予防のために、日頃の歯磨きを徹底することはもちろん、

生活習慣の改善も大切でしょう。

 

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歯磨きだけでは取りきれない汚れがあります。

定期的に歯科医院で歯石とりをしてもらいましょう!

 

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