奈良の歯科、大和高田市の歯医者 たなべ歯科。 インプラント、審美歯科、矯正歯科、歯周病治療など
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動物の歯①

たなべ歯科の杉田です。

 

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サメの歯に続いて、他の動物の歯についてです。

 

animal_zou.pngゾウ

ゾウの歯は大きな臼歯が上下左右に1本ずつの計4本です。

ひと回りもふた回りも大きな大人の靴底のような形をしており、

噛み合う面はギザギザ模様になっています。

60~70年の生涯のうち、この臼歯は6回も生え変わります。

ゾウの臼歯は水平交換といって、

奥にある臼歯が脱落するという交換方法をとります。

なので、歯がない期間は全くないのです。

 

eto_uma.pngウマ

ウマの歯は明け6歳になるまでに、全て乳歯から永久歯に生え変わり、

その後はどんどんすり減っていきます。

カイバを食べるときには、上下の歯をすり合わせてそしゃくするので

減り方が激しく、1年間で平均2mmずつすり減っていきます。

そのため、ウマは歯を見れば馬齢がわかるといわれます。

 

animal_pig_buta.pngブタ

ブタの内臓器官は人間のものと良く似ていますが、

歯の数は人間よりも多く、噛む力も強力です。

門歯の数は上下左右12本で、その後ろにキバがあり、

硬くて大きいものはこのキバで砕きます。

小臼歯は16本、大臼歯は12本、合計44本の歯を持っています。

生まれて間もなく乳歯が生え始め、

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ほぼ2年後には永久歯となって生え揃います。

 

 

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