奈良の歯科、大和高田市の歯医者 たなべ歯科。 インプラント、審美歯科、矯正歯科、歯周病治療など
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食生活習慣と歯の健康



たなべ歯科の田中です。

寒くなってきましたが風邪など引いていませんか?
体の健康を保つためには食生活を整えることが基本です。
そしてそれが歯や歯周組織の健康にもつながります。
歯や歯周組織の健康を損ねる食生活は体にも悪い影響を与えるのです。


最近では子供たちが体を動かすことが本当に少なくなり、テレビの視聴時間の長さと
肥満傾向が相関していることが報告されているそうです。
日中外で十分に遊び、ご飯をしっかり食べ、夜はぐっすり眠る。
お腹が空いて目を覚ます。そのような生活のリズムが子供の成長を支えます。
大人の忙しい生活のリズムが、子供たちに影響を与えているのです。
生活のリズムが乱れ、そして食生活が安易に流され、子供たちの生きる力が
薄くなってきました。むし歯や歯肉炎もそのような背景があって現れるようになったのです。
食事の乱れで歯に歯垢(バイオフィルム)がたまりやすくなります。
歯肉炎や歯周病は免疫力の乱れで進みやすくなります。
将来の生活習慣病の原因にもなります。
大人になってから直すのは大変な努力が必要になります。

まずは生活のリズムをつくることと、お腹が空いて食事ができるようにすること。
それが食事を整える第一歩です。それで本来の味覚が身につくのです。


ついうっかり、なめたり、飲んだり。甘い物を口にする機会は意外に多いものです。
わずかな糖分でも、歯のまわりのバイオフィルムの中では
酸がつくられ歯を溶かすことになります。
むし歯になりにくいという商品もありますが、
量や回数が多くなれば危険なことには変わりません。
のどが渇いたら水を飲む、食事と食事の間はあまり食べない。それが大事な点です。
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甘いものは豊かな気持ちにもなれるので、悪いことばかりではありません。
ストレス解消に甘いものに走ることも、故なきことではないのです。
しかし、別の方法で解決したいものです。
甘いものはときどきの楽しみにして、節度を守り、上手に付き合っていくことが大事です。

これから美味しいものがたくさん食べられる季節になってきますね☆
痛くなる前に検診を受けることをおすすめします!!

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