奈良の歯科、大和高田市の歯医者 たなべ歯科。 インプラント、審美歯科、矯正歯科、歯周病治療など
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不正咬合による心身への影響



たなべ歯科の田中です。




歯並びが悪ければ、咬み合わせも悪いので、

全身の健康に大きな影響を与えます。

それは肉体的なものばかりでなく、精神的にも

大きな負担となります。


歯並びを治す矯正歯科は、病気を治すのと同じように

歯の正常な咀嚼機能を取り戻し、

健康な身体と心をつくるための歯科治療です。

そして治療が終われば、健全な咀嚼器官と共に健康美

あふれる笑顔も手に入れることができます。





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不正咬合
悪い歯並びを総称して不正咬合といい、
心身に大きな影響を与えます。😢

・食べ物が歯の間にはさまり、歯みがきがしにくく、むし歯や歯周病になりやすい

・食べ物をよくかみ砕けず、胃腸などの消化器に負担がかかる

・上下のあごの発育や、顔の成長に影響を与えて、不調和をもたらす

・上あごと下あごをつなぐ顎関節に負担がかかり、顎関節症になりやすい

・咀嚼筋の発達に影響を与え、筋力のバランスが崩れて姿勢も悪くなる

・構音機構に影響して、正しい発音がしにくくなる

・視力低下の原因になるといわれ、学力や運動能力の低下を招きやすい


矯正歯科治療は不正咬合を正常咬合にする歯科医療です。


正常咬合
きれいな歯並びで、よい咬み合わせを正常咬合といいます。

正常咬合になれば、多くの問題が解決します。

上下の歯が正しく咬み合い、歯の接触面積が広くなり、

咀嚼効率が向上し、食べ物の消化・吸収が促進され、

心身共に健康な成長発育を示します。

また、健全な咀嚼運動は脳神経の血流を促進し、

老化防止にもつながります。


新しいかぶせ物や詰め物をいれた後の咬合調整も大事です。
痛みがなくても最後まで受診しましょう!!