奈良の歯科、大和高田市の歯医者 たなべ歯科。 インプラント、審美歯科、矯正歯科、歯周病治療など
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表情について



たなべ歯科の田中です。



口の機能には、「食べる」「話す」「呼吸」「表情の表出」などの機能があります。



笑い声、怒声、涙がなくても、その人は笑っているのか、

怒っているのか、あるいは泣いているのか、顔を見ればわかります。

例えば、顔の周囲の筋が、口角を若干引き上げていれば

微笑んでいるようになります。

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よく俳優さんが、セルフトレーニングとしてわざと唇をとがらせたり

頬を膨らませたり、口を大きく開けたりするのはいつまでも豊かな

表情を保つためです。

一般的にこうした口や顔の体操は、表情ばかりではなく、

咀嚼、嚥下、発声の機能に対する老化予防にも貢献できます。



口は全身の一部ですので、仮に全身の健康状態が優れないときに、

口腔機能だけは良好だといった乖離は考えにくいです。

全身機能が低下すれば、口腔機能も低下していきます。

反対に全身機能が向上すれば、口腔機能も向上すると言えます。

全身があっての口の健康です。

その点、口腔の状態は全身の健康状態を反映していることにもなります。

「口は健康の窓」と言われています。

楽しく会話をして、笑顔を浮かべられる食事ができれば最高の贅沢であり

すなわちそれが「健康の源」であると思います。
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