奈良の歯科、大和高田市の歯医者 たなべ歯科。 インプラント、審美歯科、矯正歯科、歯周病治療など
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むし歯の予防法



たなべ歯科の田中です。




むし歯の予防法は、

①むし歯菌を減らすこと
②菌の活動を抑えること
➂歯を丈夫にすること、です。

むし歯菌を減らすということは、プラークを取り除くことです。

うがいでは取り除くことができないので歯ブラシでこすりとる必要があります。

やはりむし歯予防の基本は歯みがきです。


・みがき方hamigaki_boy.png
歯みがきの主な目的は、歯肉に近い部分の歯の表面に

付着したプラークの除去です。

したがって歯ブラシは、歯の表面の根元に直角にあてて

歯肉にも歯ブラシがあたるようにします。

そして毛先が5ミリ程度歯の表面で動くように、横に小刻みに動かします。

歯と歯の間の掃除には、

デンタルフロス(糸ようじ)や、歯間ブラシが必要です。
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・いつみがく?
食事に砂糖が含まれていなくても、むし歯菌の餌になる

糖分は含まれています。食事をするとすぐにプラーク中の細菌が

糖分を取り込んで酸をつくるので、

食事をしたらすぐ歯をみがくのが基本です。

ですが、1日に5回も6回も歯をみがくことは現実には無理なことです。

現実的なみがき方としては、

朝食後、昼食後かおやつの後、就寝前で十分でしょう。

特に就寝前はよく歯をみがいて細菌を減らしておくことが効果的です。

・歯みがき剤の使い方hamigakiko.png
歯みがき剤を適量をつけて、全体の歯に伸ばし、

そしてすべての歯をみがいていきます。みがき終わったら、歯みがき剤を

吐き出しますがうがいは軽く1、2回にします。

フッ化物など歯の強化や再石灰化に必要な成分を唾液中に

長くとどまらせるためです。



歯みがきだけでは取れない汚れもあります。
定期的に歯科医院でチェックしてもらうのが良いでしょう。



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