奈良の歯科、大和高田市の歯医者 たなべ歯科。 インプラント、審美歯科、矯正歯科、歯周病治療など
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受け継がれる歯みがきの大切さ



たなべ歯科の西垣戸です。


歯にまつわる言い伝えや記述はいろいろな形で残されています。

たとえば、古代エジプトのパピルスにはすでに歯みがきの

処方について記述がありました。

インドでもお釈迦様が「朝早く起き、虫食いのない木を使って

歯をみがきなさい」と啓蒙していた痕跡があります。

当時の仏典にこのような記述があることから、お釈迦様の言葉として

伝えられてきたと言われています。


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「歯をみがく」という考え方は仏教の伝来とともに日本に輸入されたそうです。

6世紀の中ごろに輸入された仏教がやがて平安朝の頃になると加治祈祷の

儀式で人心を得た密教にも発展し、その儀式の中に楊枝の儀式というものがあって、

それが民間への歯磨き奨励に大きな役割を果たしたと伝えられています。

このように、歯みがきは時代を超えてその大切さが伝えられてきたようです。

  
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食べた後は、しっかり歯磨きをしましょう!!




ゴールデンウィークの休診は
5月3日(水)~5月7日(日)までとなっています。